蒸留所:スプリングバンク 21年と表記がありますが60%は1971年と1974年の樽のウイスキーです リフィルシェリーカスクがダークゴールドの色を出し、香りはリンゴ、シナモン、バニラ、レーズン・・・・と複雑。フランク・マックハーヂー(蒸留所マネージャー)は「アップルパイ」の香りと表現しています。やわらかめのフルーツ、甘草、想像よりも強めのピート香があります。 スプリングバンクのセラミックは久しぶりで前回のリリースのセラミックはコレクターの人気が集中し、即完売でした。現在ではオークションでも高値で取引されていますアルコール度数:46度 熟成年数:15年