蒸留所:ラフロイグ
ボトラー:アベイヒル社
前回に人気が高かったラフロイグシングルカスク 第二弾です
熟成年数の若いアイラモルトは全世界的に人気が高く、特に1990年代以降に蒸留された原酒は熟成年数に比べて驚くべきポテンシャルを秘めていると評価されています
リフィル・ホグスヘッド樽熟成により、ラフロイグの持つ個性を余すところなくそのまま反映。また樽の中にある原酒本来の味わいを損なわないよう、冷却濾過は施されず、添加物も一切使用されておりません。もちろんリリースは前回同様アベイヒル社。前回から0.1%度数が上がり、今回は57.2%というアルコール度数がラベル全面に打ち出されています。今年の6月に瓶詰されたばかりのフレッシュなラフロイグ ●アベイヒル社とは● スコットランド・アバディーンに本拠を構えるボトラーであり、キングスバリー社の関連会社とも言われています。過去数回に渡りボウモアのシングルカスク・ボトリングを同形の角瓶でリリースしており、クオリティーの高さには定評があります。
70cl アルコール度数57.2%
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