蒸留所:グレングラッサ
ボトラーズ:ウイスキーフェア特別ボトリング
もう日本市場でもその名がすっかり浸透したドイツの「リンブルグ・ウイスキーフェスティバル」。今までに御紹介したロングモーンの1974や、タリンブルグ(タリスカ)、長期熟成のスプリングバンクなど、伝説の銘酒となりつつあるモルトを数多く発売してきた今大注目のボトラーです。関係者の徹底的なテイスティングと、味へのこだわりが、これまでに様々な高品質のモルトを世に送り出した理由です
今回も新たなニューボトリングのご紹介 特にグレングラッサーは前評判の高いモルトで、既に日本のお客様からの問合せがかなり届いており、超お薦めの高品質モルトです。 GLENGLASSAUGH 1965 - 香りは見事なベリ−系。味はやはりフルーティでベリー、花やカシス。低度数にもかかわらず力強くアルコールが立ってくる。グラッサーからは想像できない個性。
蒸留年:1965年 熟成年数:40年 カスク:フィノシェリー アルコール度数:46.7度 容量:700ml 総生産数361本
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