蒸留所名スプリングバンク
ボトラーズ:チーフタンズ
大変希少な60年代のスプリングバンクのカスク(57.3%)。さらに特筆すべきはフィノシェリー樽での熟成にあります。よくキャンベルタウンのモルトは塩っぽいなどと言われていますが、その何ともいえない旨みの個性がフィノシェリー樽と出会い、スプリングバンク本来の個性を失うことなく更に奥行きあるモルトへと変貌を遂げたようです。
近年様々な樽熟成・フィニッシュのモルトが各社からリリースされておりますが、イアンマックロード社は早くからこの樽の可能性に着目、様々なボトルをリリースしてきました。可能性を秘めた試みから確かな成功を収めたと言っても過言ではないでしょう。そしてスプリングバンクの古酒を保有し、高品質にてリリース出来るのはイアンマックロード社くらいではないでしょうか?! 残り7本の在庫です。お早めに!
<テイスティングノート> 香 り : オリーブや柔らかいチェリー、古いオークの香り、靴磨き。 ボ デ ィ : ふくよかで甘さがあり、マシュマロやアーモンドのよう。 フィニッシュ : 甘さとオーク、若干のペッパー風味の余韻が残る。
アルコール度数:57.3% 熟成年数:36年 蒸留年:1969 リフィル フィノシェリー
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